2008年10月15日
貴婦人に会いたい 奥日光ハイキング①
貴婦人に会いたい!
出会い系サイトのようなタイトルですが・・・(爆)

先日、12年ぶりに「貴婦人」と呼ばれる一本の白樺の木に会ってきました。
夜明けの直後は霧の白いベールに包まれています。

陽が昇ると草原に貴婦人がはっきりと姿を現しました。
この風景が見たくて・・・。
今回は、先日買ったトレッキングシューズの足慣らしもしてきました。
出会い系サイトのようなタイトルですが・・・(爆)

先日、12年ぶりに「貴婦人」と呼ばれる一本の白樺の木に会ってきました。
夜明けの直後は霧の白いベールに包まれています。

陽が昇ると草原に貴婦人がはっきりと姿を現しました。
この風景が見たくて・・・。
今回は、先日買ったトレッキングシューズの足慣らしもしてきました。
風景写真を撮られる方は御存知でしょうが、奥日光の小田代が原に「貴婦人」と呼ばれる白樺の木があります。
この木に会うためには、戦場ヶ原の入り口の赤沼自然情報情報センターから林道を市営のハイブリットバスで行くか、ハイキングコースを約1時間歩かなければなりません。
小田代が原の自然保護のため一般車両は通行止めになっています。
3連休の中日、12日は町の運動会に参加。その日の夜、夕食後8時に家を出発し、宇都宮から日光宇都宮道路を走り、いろは坂を登り、中禅寺湖を経て戦場ヶ原の入り口の赤沼の駐車場に11時過ぎに到着しました。
赤沼の駐車場にはすでに100台位の車が止まっており、皆さん車の中で仮眠し、明日の朝小田代が原に向かう方ばかりです。
ほとんどの方が、夜明けの貴婦人の撮影をされる方です。
我家も、久しぶりの車中泊です。




車中泊なので、装備はこれと、ザックだけ。
到着したのでとりあえずプシュ、座席をフルフラットにしてベットメークをして寝ました(笑)
翌朝、4時に起床4時30分に出発。
ハイブリットバスも4時30分が始発ですが、バスには乗らず山道を歩きます。

標高1500メートルの朝は、氷点下近くまで冷え込んでいます。

クマザサに覆われた山道を、小田代が原目指してヘッドランプの灯りですすみます。

道標を頼りに慎重に、熊よけのベルを忘れたので皆で歌など歌いながら行きました。

小田代が原は、植生の保護のため鹿避けのフェンスが作られており、登山道には人が入るための回転ドアがあります。
まるで魔界の入り口のようなドアでした(笑)

登山道を歩くこと50分、赤沼から来る林道と合流すると少し明るくなってきました。
後ろからハイブリットバスが来ました。
バスだと約12分で来られますが、僕達は1時間も歩いてきたんだゾッ!


バス停近くの遊歩道にはごらんの通り三脚が並びます。まだ5時30分を過ぎた位です。
皆さん寒さに耐えながらシャッターを切っています。
私も三脚を広げ小1時間程撮影に没頭。嫁と息子は寒さで震えていました・・・ゴメン。



「貴婦人に会いたい」という私の願いが叶いました。
こうして「貴婦人」との12年ぶりの再会に満足して、三脚をたたみました。
陽が昇り少し暖かくなってきた頃、お腹も空いたので紅葉の森の中で朝御飯を食べることにしました。
続く・・・
この木に会うためには、戦場ヶ原の入り口の赤沼自然情報情報センターから林道を市営のハイブリットバスで行くか、ハイキングコースを約1時間歩かなければなりません。
小田代が原の自然保護のため一般車両は通行止めになっています。
3連休の中日、12日は町の運動会に参加。その日の夜、夕食後8時に家を出発し、宇都宮から日光宇都宮道路を走り、いろは坂を登り、中禅寺湖を経て戦場ヶ原の入り口の赤沼の駐車場に11時過ぎに到着しました。
赤沼の駐車場にはすでに100台位の車が止まっており、皆さん車の中で仮眠し、明日の朝小田代が原に向かう方ばかりです。
ほとんどの方が、夜明けの貴婦人の撮影をされる方です。
我家も、久しぶりの車中泊です。
車中泊なので、装備はこれと、ザックだけ。
到着したのでとりあえずプシュ、座席をフルフラットにしてベットメークをして寝ました(笑)
翌朝、4時に起床4時30分に出発。
ハイブリットバスも4時30分が始発ですが、バスには乗らず山道を歩きます。
標高1500メートルの朝は、氷点下近くまで冷え込んでいます。
クマザサに覆われた山道を、小田代が原目指してヘッドランプの灯りですすみます。
道標を頼りに慎重に、熊よけのベルを忘れたので皆で歌など歌いながら行きました。
小田代が原は、植生の保護のため鹿避けのフェンスが作られており、登山道には人が入るための回転ドアがあります。
まるで魔界の入り口のようなドアでした(笑)

登山道を歩くこと50分、赤沼から来る林道と合流すると少し明るくなってきました。
後ろからハイブリットバスが来ました。
バスだと約12分で来られますが、僕達は1時間も歩いてきたんだゾッ!

バス停近くの遊歩道にはごらんの通り三脚が並びます。まだ5時30分を過ぎた位です。
皆さん寒さに耐えながらシャッターを切っています。
私も三脚を広げ小1時間程撮影に没頭。嫁と息子は寒さで震えていました・・・ゴメン。



「貴婦人に会いたい」という私の願いが叶いました。
こうして「貴婦人」との12年ぶりの再会に満足して、三脚をたたみました。
陽が昇り少し暖かくなってきた頃、お腹も空いたので紅葉の森の中で朝御飯を食べることにしました。
続く・・・
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この記事へのコメント
こんばんは。
早速足慣らしを済ませていらっしゃったのですね。(^^
この貴婦人、今年上司が出掛けておりまして、「良かったぞ~~。」と度々言われて行ってみたいと思っていたところでした。
takuyaくん、いつもながら「いい笑顔」してますね~。
寝袋に収まっている画像なんて最高の笑顔で楽しさが伝わってきます。(^^
早速足慣らしを済ませていらっしゃったのですね。(^^
この貴婦人、今年上司が出掛けておりまして、「良かったぞ~~。」と度々言われて行ってみたいと思っていたところでした。
takuyaくん、いつもながら「いい笑顔」してますね~。
寝袋に収まっている画像なんて最高の笑顔で楽しさが伝わってきます。(^^
Posted by ひでけん
at 2008年10月15日 23:01
at 2008年10月15日 23:01★ひでけんさん
おはようございます、
「貴婦人」を撮影に来る方は男性が多かったのですが、今回は若い女性の方も多かったです。
女性のカメラマンにも見とれてしまいました(爆)
ひでけんさんも機会がありましたら訪れてみてください。
息子も早起きして頑張りました。この後、戦場ヶ原を縦断しましたが、さすがに後半は疲れてダダをこねていました(笑)
おはようございます、
「貴婦人」を撮影に来る方は男性が多かったのですが、今回は若い女性の方も多かったです。
女性のカメラマンにも見とれてしまいました(爆)
ひでけんさんも機会がありましたら訪れてみてください。
息子も早起きして頑張りました。この後、戦場ヶ原を縦断しましたが、さすがに後半は疲れてダダをこねていました(笑)
Posted by takuya papa
at 2008年10月16日 08:17
at 2008年10月16日 08:17うわ~、幻想的ですね~
まさに貴婦人だな~
まさに貴婦人だな~
Posted by mb190spl
at 2008年10月25日 23:42
at 2008年10月25日 23:42★ mb190splさん
霧の中に佇む「貴婦人」はホント高貴です~。
写真よりも本物はもっと綺麗ですよ。
また会いに行きたいと思います。
来年の今頃・・・(笑)
霧の中に佇む「貴婦人」はホント高貴です~。
写真よりも本物はもっと綺麗ですよ。
また会いに行きたいと思います。
来年の今頃・・・(笑)
Posted by takuya papa
at 2008年10月26日 21:31
at 2008年10月26日 21:31おはようございます^^
車中泊、楽しそうですね^^
我が家も先日、富士に行く際には夜から出かけたのですが、夜出かけるのが楽しいらしく息子のテンションはあがりっぱなしでして・・・(汗)
夜遊びは「楽しいこと」との意識が植え付けられていそうで、将来いろんな意味で私と同じ道を歩んでしまうかもと危惧しておりました(爆)
それにしても貴婦人、見事な情景ですね。
私も会いに行きたくなってしまいました。
そこでしか見れない、会えないものがあるって良いですよね^^
プライスレスな楽しみに、ついカード会社のCMを思いだしてしまいました^^
車中泊、楽しそうですね^^
我が家も先日、富士に行く際には夜から出かけたのですが、夜出かけるのが楽しいらしく息子のテンションはあがりっぱなしでして・・・(汗)
夜遊びは「楽しいこと」との意識が植え付けられていそうで、将来いろんな意味で私と同じ道を歩んでしまうかもと危惧しておりました(爆)
それにしても貴婦人、見事な情景ですね。
私も会いに行きたくなってしまいました。
そこでしか見れない、会えないものがあるって良いですよね^^
プライスレスな楽しみに、ついカード会社のCMを思いだしてしまいました^^
Posted by pyonkiti
at 2008年11月01日 09:07
at 2008年11月01日 09:07★ pyonkitiさん
私も、「夜遊び日記」に改名しようかななんて・・・(笑)
貴婦人は、何年経っても貴婦人でした。
おじさんたちは、どういうわけか陽が昇るとサッサとお帰りになっていましたよ。シャッターチャンスは、ほんの20分くらいとのことでした。
私も、「夜遊び日記」に改名しようかななんて・・・(笑)
貴婦人は、何年経っても貴婦人でした。
おじさんたちは、どういうわけか陽が昇るとサッサとお帰りになっていましたよ。シャッターチャンスは、ほんの20分くらいとのことでした。
Posted by takuya papa
at 2008年11月03日 18:13
at 2008年11月03日 18:13


